2008年04月14日

東京ディズニーランドはDREAM LAND

  我が塾では年一回3月末に東京ディズニーランド旅行を実施しており、今年で5年目を迎えました。この東京ディズニーランド大人の私たちが何度行っても飽きることはありません。ましてや子どもたちであればなお更というところでしょう、
 
   なぜ東京ディズニーランドには私たちのようなリーピーターであふれているのでしょう。それは徹底したサービス精神と数ヶ月ごとに変わるイベントのすごさにあると思うのです。

   何年前だったか、私と一緒に園内を回っていた塾生が売店で買ったコーヒーをこぼしてしまい、座っていたベンチを汚してしまったので、通りがかった清掃係員にベンチをふいてもらおうと「すみません。コーヒーをこぼしてしまったんです」と伝えたところ、その清掃員はきれいにふき取ったあと、「しばらくお待ち下さい」と言ってその場を立ち去りました。数分するとなんとその清掃員は、カップになみなみと注がれたコーヒーを持ってきて「どうぞ」と差し出しました。私たちはびっくりさせられると同時に、これを本当のサービスというのだなと実感しました。それ以後、私は毎回乗るアトラクション以上に係員の一挙手一動を見るようにしています。私たちも同じサービス業、参考になることはたくさんあります。
 
   東京ディズニーランドに行くと,ミッキーやプーさんなどのキャクターに「おとぎの国」「メルヘンの世界」に誘われ、非日常の世界にどっぷりと浸ることができます。大人にとっても東京ディズニーランドは、まさにDREAM LANDなのです。その東京ディズニーランドも4月で開園25周年。四半世紀の間の入場者数は5億人に迫る勢いとか。東京ディズニーランドはすっかり日本人の中に溶け込んでしまっているのです。
   午前中、横なぐり雨でしたが、午後からはすっかり晴れ上がり、東京ディズニーランドを十分楽しむことができました。塾生たちの楽しそうな顔を見ていると来年もまた来ようそう思いました。