2020年11月04日

成績のあがる人、成績の伸び悩んでいる人の差

 「どうせ僕は頭が悪いんだから」こんなことを言ってまるで勉強しない人もいます。無駄かどうかやる前から決めつけてはどうにもなりません。勉強は自分へのチャレンジです。やればやるほど自分の可能性は広がっていきます。

「頭が悪い」はただ単に努力することが嫌いな人が使ういい訳に過ぎません。
確かに飲み込みがいい人と悪い人というのはあります。しかし、努力で埋めきれないほどの差があるとは思えません。むしろ、飲み込みがよい人は勉強をなめ切って、自分であまり努力をしないため、授業内容が難しくなるとずるずると成績を下げるケースが多くあります。
まずやってみることです。
  
 1. 「正しい学習法」が身についていますか? 
 
塾の授業でいくら理解したような気になっても、問題を自分自身で解けるようにならないとホンモノの力(実力)はつきません。塾ではできなかった問題に赤丸をつけさせて、みなさんが理解できるまで徹底して説明をします。そして、時間があれば再度やり直しをさせます。
  
そのあとが大切なのです。自宅に帰った後、寝るまでに『赤丸問題をもう一度自力で解く訓練』が大切なのです。 自力で解く訓練これが大切なのです。そして、宿題は翌日までに終える。これを実行し、習慣化づけるとやったことが知識として定着し、確かな学力になるのです。
   
成績が伸び悩んでいる人は、このことが全くできていません。
 
 2.「正しい生活習慣」を身につけよう。   
   
朝、自分ひとりで起きることができていますか。これは生活習慣の基本です。これができていないのにいくら勉強しても学力はつきません。
「あいさつ」「礼儀正しさ」「時間厳守」「机の上の整理と後始末」などが備わっている人は、正しい学習法を実施すれば、必ず成績は上がります。
  
 3.目標を持とう。
次は数学で80点とるぞ。学年で50番以内に入るぞ。など具体的な目標を持つことによって、勉強に対するモチベーションはあがっていきます。


エクシードの3年生は前回の模擬試験で、昨年のエクシード生と同等の結果を出しています。これはコロナ禍のもと200時間もの授業時数が失われましたが、塾で学んだことが、身についている証です。期末試験もすぐそこに迫っています。ベストを尽くし、自分の可能性に挑戦しましょう。

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