エクシード小学部の方針

読み書き・計算・能力を伸ばす

学習で、いなかの一本道を高速道路にするただ一つの方法は、くりかえ勉強して、脳の細胞と細胞の間に何度も何度も情報を流すことです。(東北大学、川村隆太教授)

音読

音読も反復することによって学習効果はぐんと上がり、記憶能力を高めます。
算数などの難しい問題に出会ったら、問題文を声に出して読む。そうすると問題がわかりやすくなったり、解きやすくなる可能性も出てきます。

百マス計算の実施

単純な計算練習を集中的に行うことにより脳の活性化を図ります。また、ただ単に百マス計算を実施するのでなく、タイムを設定し、それをクリアすることにより、できた喜びを実感させます。

右脳を鍛える

文字から情報を得、言葉で表現することの多い今の社会ではどうしても左脳に頼りがちになります。エクシードでは、「瞬間記憶」「仲間さがし」「順番記憶」「動体記憶」などゲーム感覚で右脳を鍛え、「記憶力」「集中力」「直観力」「ひらめき力」を確実に伸ばし、左脳に知識をつめこむ「やらされる勉強」から「自発的な勉強」へと生徒を導いていきます。

各学年の目標

  小学3年生   小学4年生  

・百マス計算(足し算・引き算・かけ算)が2分以内にできる。
・短い詩が暗誦できる。
・簡単なことわざを知っている。
・主語と述語の意味がわかる。
・コンパスを使って簡単な図形を書くことができる。
・学年すべての漢字を読め、8割の漢字を書くことができる。

 

・割り算50問を5分以内にできる。
・ローマ字を適切に読み書きできる。
・国語辞典、漢和辞典を正しく使うことができる。
・倍を使った文章題を、正しく解くことができる。
・学年すべての漢字を読め、8割の漢字を書くことができる。
・百人一首のいくつかを暗誦する。

 
 
  小学5年生   小学6年生  

・割り算100問を5分以内にすることができる。
・いろいろな詩歌を暗誦する。
・約分通分・異分母分数の加減ができる。
・歩合・百分率を使った問題を解くことができる。
・学年すべての漢字を読め、8割の漢字を書くことができる。

 

・割り算100問を5分以内にすることができる。
・いろいろな詩歌を暗誦する。
・約分通分・異分母分数の加減ができる。
・歩合・百分率を使った問題を解くことができる。
・学年すべての漢字を読め、8割の漢字を書くことができる。

 

ゆとり教育の終焉

 「ゆとり教育」「学校完全5日制」「数学・理科の履修内容の3割削減」これらは、生徒に「ゆるみ」をもたらし、深刻な学力低下を招いてきました。このような反省から2006年から中学校教科書が全面改訂されました。教科書には「発展的な学習内容」が登場し、教科書も20ページ~30ページもボリュームアップされました。内容も、従来の説明型のものから演習を中心とするものに転換され、「問題集」化の傾向にあり、章末の練習問題がより実践的になっています。各教科とも出題内容・レベル・ボリュームに確実に変化が現れています。特に理科は、全科目中最大の増ページ(増加率23%)で練習問題はほぼ倍増されています。このような問題は、限られた時間数内では到底解くことができません。これはある程度の自学自習を想定しての措置と言えます。練習問題で学力アップこれは学びの基礎中の基礎です。文部科学省はそれに気づくのに遠回りをしたものです。

新しい教育方針に関して

 今、兵庫県では高校入試改革が進んでいます。総合学科・単位制の導入・複数志願制に特色選抜。公立高校へのチャンスは広がって、入試は比較的容易になってきたように思われますが、特に複数志願制では、第一志望から第二志望に落ちてくる生徒が多いため、自分が希望する高校への入学が厳しくなってきているのが実情です。
  これに対応するには、今までの平均的な得点にこだわった勉強のしかたから、得意科目を伸ばして、自分の強い武器にする勉強のしかたが必要となってきます。得意科目は好きな科目でもあり、意欲的に勉強します。かといって不得意科目をほっておくわけにはいきません。そのバランスが難しいのです。しかし、得意科目が伸びると不思議と相乗作用が働いて、不得意科目も伸びてくるものです。

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