できる勉強より「わかる勉強」を!スーバー個別のエクシード!
2008年09月12日

行ってきました!無人島

 今年の夏、仲間と一緒に念願の瀬戸内海での無人島1週間生活を体験することができました。無人島には、米と水のみを持ち込み、毎日魚や貝、かになどを捕まえては焼いて食べました。蚊に悩まされ眠れないなど辛いことが多くありましたが、自分を試すには満足のいく、充実した無人島での生活でした。
 

 無人島での生活の秘訣は、「毎日目標をたてる」ことです。限られた時間の中、「今日はこれをしよう」と目標をたてることで、何となく一日の生活に「張り」が出てきます。
 

 これは勉強でも同じではないでしょぅか。いかに自分に「張り」ができる目標をたてるかが大切です。まずは目の前にある小さなことから目標にし、達成するとまた新しい目標をたてればいいのです。
 

 ボストンレッドソックスの松坂大輔投手は「目標がその日その日を支配する」という言葉を座右の銘にしているそうです。だからこそ日々の厳しい練習に励み、あれだけの成績を残すことができたのです。
 

 目標のない勉強はつらいものです。どんなささいなことでもよいので、目標を立てて実行してみましょう。そうすればきっと君の前に新しい道が開けます。 
                                
                     宝殿教室 講師キャプテン  東 達也
 

2008年08月09日

授業研修から学んだこと

 今日、他の講師の先生の授業を見せていただき、授業で自分に不足しているものが見えてきました。まず、講師の先生方は、生徒それぞれの個性や性格に合わせて指導のアプローチのしかたを変えていることに気づきました。例えば言葉使いの面では、消極的な生徒に対しては、柔らかい口調で接しており、時に言葉だけでなく、ゼェスチャーを交えている姿が印象的でした。また、うまく生徒の口から言葉を引き出すように導いていたのが自然に感じられました。
 
 今回の研修を通して、私の授業は、ややワンウエーになっている傾向にあることに気づかされました。先生方から学んだ一番の収穫は、生徒のほうからレスポンスを引き出すように心がけて授業されていることです。

 
 私はエクシードの講師になって「チームワークの大切さ」を痛感しています。指導形態は個別指導ですが、自分の担当生徒のことだけを考えて授業をすれば、他の生徒、先生の学習進行を妨げることになります。研修時「目配り・気配り」そして「心配り」の大切さを学びました。ただ単に授業をするだけでなく、これらのことを常に心がけていきたいと思います。そして、何より学習指導者としてトータル的なスキルアップを目指していきます。

 重延 新(文系講師)
 

2008年07月05日

『なりたくない』より『なりたい』

先日仕事から帰りテレビを見ていると興味深いことが聞こえてきました。テレビをつけると出演者の人が人の潜在意識について話しているところでした。人の潜在意識には『NO』という言葉は入っていかないということでした。もしあなたが『あんなふうになりたくない』と思っているとその『ない』という言葉だけ抜けて潜在意識には『あんなふうになりたい』という意味で入っていくそうです。そしてそうなりたくないと思っているのにそうなってしまうということを話されていました。なので、『なりたくない』と思うのでなく『なりたい』と思うことが重要なのだそうです。


みなさんも『悪い点取りたくない』とか『成績が悪くなりたくない』って思っていませんか?正直なところ僕もネガティブ志向が強く、学生時代はそう思っていました。人はポジティブに考えるより、ネガティブに考える方が多いと、僕は思います。でもネガティブに考えてしまうとそういう方向に行ってしまいます。だからこれからは『悪い点を取りたくない』より『いい点を取る』、『成績が悪くなりたくない』より『成績がよくなりたい』と考えるようにしてみてください。そうすれば前よりもいい点が取れるかもしれませんよ!


エクシード別府教室 室長
湯口 浩好

2008年06月11日

エクシードの講師になって

 僕はエクシードの講師になって3カ月目になりますが講師として充実したを日々を送っています。以前にも個別指導塾の講師をしていたこともあったのですが、エクシードの塾生は時間などにもケジメがあり、自分からすすんで質問したり、自習に来るなど勉強に対する積極的な姿勢があり、自分を高めようとする意識も高いように思われます。だからすごくプレッシャーもあるんですが、やりがいを感じます。
 
  理系担当の僕としては、高杉晋作の「面白きなきことを面白いように」という言葉を、講師の心得の第一にしています。ただ問題を解くだけで味気ないと思われている数学・理科ですが、一つしかない解答を導き出すことは、本当楽しいです。解けなかった問題を解いた時のあの充実感を生徒に味わってもらいたいと思っています。
 まだまだ講師としては未熟ですが、生徒のみなさんの可能性を引き出せるよう、教えるというより、一緒に勉強していきたいと思っています。
 僕の特技はボーリングです。ベストスコアは216です。これは少し自慢できるかな。9月にはエクシードのボーリング大会があると聞いています。その時に僕のパフォーマンスをお見せしましょう。いまから楽しみにしています。みなさん、よろしく。
                        謎の講師D・I(岡山大学在学中)

2008年05月16日

授業研修リポートU

 今日、先輩の講師の先生の授業を見学させていただきました。私は個別指導の講師になって研修を終え、いよいよひとり立ちしなければならないのですが、そのためにも今日の授業研修は大いに役立ちました。
 
   この研修で感じたことは、まず口述チェックの重要性です。生徒への説明はどうしても一方的になりがちですが、説明をしながら生徒に反復させ、あるいは質問をして授業に参加させることです。また、わからないところを解説するのは講師として当然のことですが、生徒には自分で考えさせ、自力で解く手助けをすることの大切さも知りました。 

   私はエクシードの講師になって、戸惑うことが多いかったのですが、エクシード講師の先生の雰囲気もよく、だんだんと慣れてきました。生徒の反応がよければうれしいし、生徒が問題を解けるようになるとすごくうれしいです。講師という仕事は難しいですが、生徒と生産的な関係が築け,すごく楽しくやりがいもあります

講師になって自分が小中高校生の時、勉強してわからないことを理解する楽しさ、うれしさを思い出す日々です。その気持ちを一緒に味わえる手助けができるよう努力していきたいと思います。
秋元友里(宝殿教室文系科目担当・関西大学)

2008年05月14日

講師になって思うこと

GWも終わり、皆さんは新年度の生活にも慣れてきたのではないでしょうか?
僕の友人も就職活動を終え、落ち着いたようです。
本来なら僕も彼らと一緒に就職活動をしているはずなんですが、僕は現役時代に大学受験に失敗し、二年間就職した後に大学に入ったために就職活動は来年からです。

僕の年は現役で受かっていたなら団塊の世代と入れ替わりなので、就職戦線は売り手市場と言われている世代でした。
それを最大限生かして大手企業に内定していく友人を尻目に正直落ち込んだものです。
しかし、そんな暗い気分を癒してくれたのが塾の生徒でした。
先日、いつもどおり塾に入ると、自習に来ていた生徒が挨拶をしにきてくれました。

『こんばんは、…先生何か元気ないなぁ。何かあったん?』

同じ日、授業を終えて挨拶をし、帰ろうとしていた女の子が戻ってきました。
忘れ物かな?と思っていたらその生徒は

『先生教えてくれてありがとう!』
とわざわざ言いに来てくれたのです。

子供は本当に私たちの様子、態度に敏感で驚かされます。また、子供たちから教えられることも数多くあります。
そんな感受性豊かな時期の生徒達と触れあう我々だからこそ、彼らの手本となれるよう振る舞わねばと思い、自分磨きに励んでいる今日この頃です。
樋口恭輔(別府教室文・理系担当・関西大学)

2008年05月13日

授業研修リポートT

エクシードの講師になって
  僕はエクシードの講師になって約2カ月になります。この間、生徒それぞれに応じて臨機応変に対応することの難しさ、生徒とコミュニケーションをとることの難しさを知りました。また、自分がわかっていることを生徒にわかるように伝える難しさも改めて感じました。 

僕は今までアルバイトといえば、大学でテイーチングアシスタントの業務に関わったことがあるぐらいで、外部でアルバイトをするのは初めてです。テイーチングアシスタントの時非常に充実感を感じたので、新しい自分に挑戦する意味でも塾の講師になろうと決意しました。
 
今日、授業研修で先輩方の授業を見せていただき、自分に足りない点が少しわかったような気がします。塾長はよく「授業の最初の5分と、最後の5分を大切にしろ」と言われます。最初の5分で生徒との会話で心をつかみ、次に今日の授業目標を告げ、それを達成できるように指導する。最後の5分で今日の授業の出来ぐあいを伝え、宿題の大切さを伝える。
ルーティンワークと自分の個性をうまく組み合わせて、生徒がよく理解できるように導いていく。難しいですがやりがいのある仕事です。 
僕は熱心さのあまり力が入りすぎ、知らないうちに生徒主導から自分主導になってしまっていました。理想は生徒とともに成長できる講師だと思います。いい意味で力を抜いて生徒の中に溶け込んでいきたいと思います。そのためにも今日の授業研修は、とても役立ちました。
香山洋佑(宝殿教室・理系担当・神戸大学大学院)

2008年04月24日

あいさつはすべての基本

最近僕はよく思うことがあります。それはあいさつがしっかり大きな声で出来る生徒が減っている気がします。『あいさつは基本中の基本』これは僕が小学生のときに入っていた少年野球チームの監督がよく言われていたことであいさつが大きな声で出来なければとても怒られた覚えがあります。その監督のもと、ひとつ上の先輩は近畿大会準優勝、僕たちの代も県大会ベスト4という成績を残すことが出来ました。これはあいさつがしっかりと出来ていたから残せた結果といっても過言ではありません。


野球の試合では、まず最初にホームベースを挟んで対戦する2チームの選手が並び礼をします。そのときに『お願いします。』と帽子を取り相手チーム、また審判団の方々にあいさつするのですが、僕たちのチームはこの礼の時、いつも相手チームより大きな声で言うことができ、試合が始まる前からあいさつで相手チームを圧倒することが出来ていたと思います。しかも大きな声であいさつするというのはとても気持ちがいいことでそれをするだけで元気になれます。試合前の緊張感も元気なあいさつでふっ飛んでいくような気になります。あいさつにはそんな不思議な力があります。そして僕たちのチームは6年生が6人しかいないにもかかわらず県大会ベスト4という結果を残せたんだと今でも思っています。


これは勉強でも同じことだと思います。ひとつ例を挙げると、去年の中学3年生の男子生徒は、あいさつをしなかったり、してもか細い声でしかあいさつをしない生徒がいました。その生徒は、やはり成績も伸び悩んでいました。エクシードではあいさつの声が小さかったり、出来ていなかったら入り口のところであいさつのやり直しを行います。その生徒も何度も注意され、そのたびにやり直しをさせられていました。そんな生徒が夏休みを過ぎた頃からあいさつの声がだんだんと大きくなってきました。そして塾にも一人で自習に来て黙々と勉強するようになりました。すると成績もそこからいきなり上がり、第一志望校に合格することが出来ました。高校の入学式を終えて、その生徒が塾に顔を出してくれました。やはりその時も大きな声であいさつしてくれたのを覚えています。


エクシードで成績の伸び悩んでいる生徒のほとんどはあいさつができていなかったり、あいさつをしても相手に聞こえるか聞こえないかぐらいの小さい声であいさつをしている生徒が多いように思います。大きな声であいさつをするのが恥ずかしいと思っている人も多いようですが、あいさつをしないほうがよっぽど恥ずかしいことだと僕は思います。大きな声であいさつするのが恥ずかしいと思っている人も一度騙されたと思ってしてみてください。あいさつというのがどんなにいいものかというのを実感していただけると思います。これからエクシードではあいさつをさらに強化していく予定です。生徒の皆さんも塾に入室するとき、また退室するときは大きな声であいさつするよう心がけてください。

湯口 浩好