2019年06月07日

ほっこり結婚会見

  殺伐としたニュースが多い昨今、南海キャンデイーズの山ちゃんと蒼井優さんの結婚会見を見ていると自然と微笑んでほっこりしている自分がいた。このように本当の幸せというものは周りの人さえも笑いに巻き込み、幸せにするんだろう。 
 
 特にご両親の話をしている時の二人のタイミングはバッチリ。父親がテイク3までして結婚の申し込みに対応した下りは落語を思わせ、腹を抱えてしまった。
 父親は3パターンの返事を用意していたという。2人は結婚を許された後に、別の2つのパターンを両親と演じた。
 
 ひとつは山ちゃんが「娘さんを僕にください」と言うと、父が「どこの馬の骨かわからないヤツに、娘はやれん」というパターン。
もうひとつは蒼井優の父から「君にお父さんなんて言われる筋合いはない。手塩にかけて育てた娘をやれるわけないだろ」と殴られそうになり、蒼井の母が止めようとして、蒼井が「辞めて」と叫ぶパターン。
 会場は笑いの渦につつまれた。
何ともユニークで父親の人としての深さと、山ちゃんへの信頼の深さを表している。
 
 過去の交際遍歴から“魔性の女”とも呼ばれていた蒼井優さん。そのことに触れる質問をされると山ちゃんは「皆さんの目の前にいる蒼井さんと違う蒼井さんを僕は見せていただいると思うんで。本当に純粋で、楽しいときには笑って、美味しいもの食べてるときには本当ころころ笑って、泣きたいときはすごい泣くっていう。魔性って単語を使っているけど、僕はそんな人間じゃないっていうのを一緒にいてずっと見ていたんで。みなさんが思う魔性から発生する心配は一切ありません」ときっぱり断言。

山ちゃん“男気ある”なと感じさせる瞬間だった。
 
 山ちゃんは人当りも良く、礼儀もしっかりしている共演者やスタッフにもうけもいい、いわゆる“いい人”だという。にもかかわらず、芸人として表向きは特徴的なメガネをしてブサイクキャラやを貫いてきたわけですが、メガネをかえるとスキットした理知的な顔に変わる。それを指摘する蒼井優さんも人を見る目があるなー。 
 
 今回の結婚で好感度が上がったことに加えて、ユーモアがあり、機知に飛んでいる。今後はこれまで以上にお笑い以外のジャンルの仕事が増えていくのではないだろうか。

 山ちゃんは“ちょっとエッチな池上彰”を目指していると言っていたのを聞いたことがあるが、その日も近いのではないだろうか。そう思わせるほっこり結婚会見だった。

2019年05月01日

三時代に生きる

元号が「令和」に決まった。これで私も5月から「昭和」「平成」「令和」と3時代にわたって生きることになる。


「令和」には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますようにという意味があるという。

「令和」は、『万葉集』の
「初春の令月にして 気淑(よ)く風和ぎ(やわら)
 梅は鏡前の粉を披(ひら)き 蘭は珮後(はいご)の香を薫らす」

という大伴旅人の一節から引用されたもの。今回初めて、日本の古典の中から選ばれたのもうれしい。


梅の花は新春を彩る花であり、新鮮な気持ちで新時代を進もうと前向きになれるから不思議だ。。

「令」には法令・禁令などのように命ずる。言いつける意味がある一方、奈良時代の律令の「令」のように国家の基本法である行政法などを意味するものの他、「よい。素晴らしい」などの意味もある。

 政府は「order=命令、秩序など」と訳す外国メディアに「Beautiful Harmony=美しい調和」という趣旨だと伝えている。


「和」には人の和・和を結ぶというように、互いに相手を大切にし、協力し合うという意味がある。
「令和」には、平和を尊重し、和を尊ぶという願いがこめられているようで、「平和であるように心を尽くす」そういう時代であれとの決意が込められているように思えてならない。


「万葉集」は1200年あまり前の歌集ですが、一般庶民も含め地位や身分に関係なく幅広い人々の歌がおさめられ、その内容も当時の人々の暮らしや息遣いが感じられ、まさにわが国の豊かな国民文化を象徴する国書です。

これは世界に誇るべきものであり、我が国の悠久の歴史、薫り高き文化、そして四季折々の美しい自然。こうした日本の国柄はしっかりと次の世代にも引き継いでいくべきであると考えています」などと述べられた安部首相の言葉が深く染み入る。


北野武さんが言うように、「日本という国に生を受けたことを幸せと思う」を実感した 「令和」の改元だった。

2019年04月19日

うれしい手紙

 私どもの塾の講師の多くは塾生出身で占められている。中には小学生の頃から当塾に通い、大学入学と同時に講師となり4年を経て社会人となって巣立っていく者も多くいる。
彼らは塾生の時の経験とその成功体験から指導スキルを高め、その指導力と人柄から後輩の塾生に慕われ、塾生もよくなついていた。
  

 私の自慢はわが塾の講師である。彼らとは時に食事をしながら、時に杯を交わしながら、時にカラ オケをしながら親交を深めてきた。
 今年も多くの講師が巣立っていった。その講師の一人からうれしい手紙をいただいた。

 
 塾生の時から今まで大変お世話になりました。
 塾長にはほんとうによくしていただいて、楽しい、充実した学生生活を送ることができました。
 私はエクシードでたくさんの人と出会い、いろんな経験・勉強をさせていただきました。
 エクシードにまつわる思い出がいっぱいです。ほんとうにありがとうございました。
 もうエクシードの生活が終わってしまうと、寂しい気持ちでいっぱいになりますが、
 塾長の言われた「あいさつ・笑顔・元気」を大切に、凡時徹底を忘れず、4月から社会人として頑張り たいと思います。

 後略


 PS エクシード講師のOB会開催も密かに楽しみにしております。 

 
 かわいいペンギンの絵の便箋に私の好きなクッキーが添えられていた。
 この手紙は今や私の宝物である。
 

2019年04月01日

『学校の「当たり前」をやめた』という本を読んで

先日図書館である本が目に留まりました。
『学校の「当たり前」をやめた』という本がそれです。そのとき学校の当たり前って何のことだと感じ、一気に読み終えました。
この本の著者工藤勇一氏は山形で教員を経験した後、現在は東京の中学校の校長に就任されています。


  工藤勇一氏氏は公立の中学校で、
 「服装や頭髪指導を行わない」
 「宿題を出さない」
 「中間・期末テストなどの定期テストの廃止」
 「担任の固定廃止」
 などの画期的な新しい教育方針を実践しています。


 生徒に自立させることこそ中学校の使命だとし、子どもたちに自分で決定し、自分の意志で行動する「自律力」を育成させようとする意図で学校運営にあたっているとのこと。
 そのため、学校行事などについても企画・実行などすべて生徒に任せている。しかもこれらのことを実行してから、生徒の生活態度・学力も向上し、生徒たちは生き生きとしていると言うのです。

  これは教育の理想と言えば、そうかもしれません。それを具現化しているわけですから、成功事例と言っていいのですが、この方式を全国の中学校に採用すれば、たまったものではありません。学校が荒れることは火を見るより明らかです。


 子供たちは集団生活を通じて、社会のあり方。社会の中で生きていく自分のあり方を学び、生長してゆくものです。集団の中でもまれ、生きていく人間力を養っていくのです。
それをいきなり未成熟 な子ども達に「自律力」の育成。それはありえない。
 

 教育とは文字通り、教え育むことです。学校は常識と良識を兼ね備えた組織の一員になるための学び舎です。
 

 生徒が自立した後、自律を求めるのはいい。しかしはじめから自律力を培うなんてありえない話だ。

2019年03月26日

「イチローの引退思う」

 とうとう、この日が来てしまった。彼のプレーの一挙手.一投足にどれだけワクワクしたことか。引退会見もイチローらしく清々しいものがあった。

イチローの言葉に象徴的なものがある。
彼によれば、
「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところに行くただ一つの道」                                                             だという。
 「人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うなら、それは間違いです。僕はいつも一生懸命プ レーしていますが、今日はよい結果が出なかった。でも、だからといって後悔もしていないし、恥ず かしいとも思っていません。なぜなら、できる限りの努力をしたからです。
 でも、だからといって後悔もしていないし、恥ずかしいとも思っていません。なぜなら、できる限りの 努力をしたからです。」
 

 イチローは野球道の球道者だったに違いない。それはまさに剣の達人を思わせるような生き方だった。そしてその生き方は私たちの誇りでもあった。
 

 かってのホームラン王.王貞治さんのように余力を残して、去っていくのも一つの生き方だが、弓折れ矢尽きるまで生きていく、野球道を究めようとしたイチローの生き方が私は好きだ。


イチローの前にイチローなく、イチローの後にイチローなし。


 イチローの積み上げた記録を上げれば枚挙に暇がない。しかしメジャーのシーズン最多の262安打。10年連続200安打は特筆すべきものだ。ボンズやソーサーなどパワー全盛期のメジャーリーグにあって、地道にヒットを積み重ねるスモールベースボールを示し、アメリカ人の野球観を変えた。

渡米当初は受け入れられなかったアメリカ人にも実績を積み重ねることによって受け入れられ、オールスター戦にも10年連続して選出された。


 引退会見では、
「無理だとあきらめずにチャレンジしてみる。夢は声に出してみる。向いているものでなく、自分がすきなものを突き詰めよう」
言葉にして表現することは、目標に近づく1つの方法ではないか」


 フアンに対しては、
『人に喜んでもらうことがいちばんの喜び』『ファンの方々の存在なくしては、自分のエネルギーがまったく生まれない』と言っていいとも言った。
多くの苦難を乗り越えた達観者を思わせる言葉だ。


 また妻に対しては、
まあ、とにかく頑張ってくれました。僕はゆっくりする気はないですけど、妻にはゆっくりしてもらいたいと思ってます」
  長くイチローの戦いを支えてきた弓子夫人に対して。ホームの試合の時はゲーム前に弓子夫人が握ったおにぎりを食べていて、その数が通算2800個くらいだった。「3000個握らせてあげたかった」という言葉に、妻への深い感謝がにじみ出ている。
 

 深夜に及ぶ引退会見であったが、イチローらしい会見だった。
 その柔和な言葉と顔がすべてから開放された心を表しているようだった。
 イチローにはありがとうを何回言っても言い足りないくらいだ。
 
 でも本当にありがとうイチロー。

2019年01月11日

新年に思う

「何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ、やがて大きな花が咲く」


 箱根駅伝のランナーの激走をテレビで見ながら、ふとこの言葉を思い出しました。 
これはかってのマラソンランナー高橋直子さんの座右の銘です。
 

 いくら頑張ってもいい結果に結びつかないことがあります。塾生を見ていてもそうです。入塾してすぐに結果の出る生徒。毎日あれだけ努力しているのになかなか結果に結びつかない生徒と多様です。でも大切なことは、いつかきっといい結果が生まれると信じて、努力することを怠らないことなのです。

 
 また、重要なことは、進歩の比較を他人とするのではなく、自分の過去と比較することではない
でしょうか。他人と自分を比較したら、比較する相手によって左右されてしまいます。
だから過去との自分を比較することによって進歩が実感できるようになります。

 
 かりに失敗したとしても、それは次につながる「意義ある失敗」になります。この「意義ある失敗」の積み重ねが「成功」へと導いてくれるのです。要は失敗したことを嘆くのではなく、次へと「動く」ことです。動きの中から新しいものが生まれるのですから。

2019年01月05日

伸びる生徒・低迷する生徒

「学力の差は努力の差」

入塾当初からずば抜けて成績のいい生徒もいますが、わたしどもの塾では努力の積み重ねで駆  け上っていった生徒が圧倒的に多くいます。


努力とは地道に積み上げることを怠らないこと。たとえば英単語のテストも95点以上の人もいれば 50点未満の人もいます。これは積み重ねの差です。

1回で覚えられる子もいれば、10回やっても覚えられない子もいる。でもここであきらめている子は伸びない。10回やってもダメなら15回やってみる。15回で覚えられたなら、それを継続していくと10回で覚えられるようになり、5回で覚えられるようになり、やがて1回で覚えられるようになる。この過程こそが努力なのです。これをしない子は伸びません。
 

 努力とは?
   @「目的」のために
   A「常識的ではない」ことを
   B「頑張って」  
   C「行う」こと
       頑張るとは、力を尽くす・我慢すること

 「やらない」「できない」「伸びない」悪のスパイラルにどっぷりとはまっている子は、自分の能力にあ

 きらめて、やることを拒否します。
 

また、朝自分で起きられない。あいさつができないなど日頃の生活態度意欲の結果だと思います。
それと目標を持っている子はそれを実現させようと自身を攻める強い気持ちで頑張ります。
能力的にはそれほど優劣に差はないと思うのに、自力でできるか、判断を何かと仰ぐなど受動的かで、 成績はやはり違ってきます。結局自分から勉強に向かう強い意志を持つことが肝心なのです。
 

 私たちは正しい努力のしかたを教え、その努力が結実するよう子どもたちを導いていきた いと思うのです。

2018年12月01日

昭和のにおい漂う貴景勝の優勝

  「勝っておごらず、負けて腐らず」

 前の親方貴乃花の教えを見事に貫き、冬場所優勝した貴景勝の戦いぶりは見事だった。
 どの取組も気迫も勝って、自分の相撲を取り切っているので敗れた取組でも内容はよかった。 自分の相撲取り切っていれば、それが黒星でもやがて白星につながるいう心がけを実践しているのが素晴らしい。
 
 自分の相撲道をひたすら貫く姿勢に、忘れかかっていた「昭和のにおい」を感じとったのは私だけだろうか。


 貴景勝は、父の影響で小学校3年までは空手を習っており、全国でも準優勝する実力だった。その決勝戦での負けの理由が「反則を取られ、判定負け」で判定に納得がいかず、以後判定がある競技はやめようと相撲に転向したという。


 相撲をするためにはまず体を大きくせよ。たくさん食べろと言われた。幼少時の一食の食事量はハンバーグ3枚・牛丼特盛り3杯・牛乳2リットルなどハンパなかった。
父の課したトレーニングは、熾烈を極めるもので、練習時間は毎日6時間、後ろ向きでの坂道ダッシュ、四つ足歩行での階段昇りなどとスパルタ稽古で鍛え上げられた。まさに巨人の星の星一徹を思わせるような厳しさだった。また、低い身長であることから、これを利して相手のふところに入り突き押しに徹する戦法もこの頃教え込まれた。


 シコ名の貴景勝は貴乃花親方の”貴”と『景勝』は、『上杉景勝』から来たのだという。上杉景勝といえば豊臣秀吉に仕えた五大老の一人。謹厳実直で、なおかつ規律や権威には厳格であり、感情を表に出すことがなく、笑わない武将として有名である。
貴景勝も優勝して誰よりも感情を爆発させたかったはずだ。それでも感情を胸に秘めた姿はまさにこれからの活躍を予兆するものがある。


 その反面、母親にはメールでは
明日は勝つからみてて
育ててくれてありがとう
などと子どもらしさを垣間見せる。
優勝インタビューでは、父親に対して「立派な体の根幹を作ってくれた恩人だ」と述べているのも印象的だ。
 
 まさに「平成のヒーロー」の出現を予感させる貴景勝の優勝だった。

2018年11月28日

エクシードの教育理念

      「平凡な教師」は言って聞かせる
      「 よい教師」は説明する
      「優秀な教師」はやってみせる
       しかし「最高の教師」 は子どもの心に火をつける
                 

 これはアインシュタインの言葉である。この言葉を胸に刻みながら、われわれは日々の地域教育活動に勤しんでいる。
 最近ある人から「君の塾には塾是といわれるものはあるのか」と問われ、塾是と言われるものかどうかわからないのだが、以下の教育理念3か条を誇りをもって伝えた。


    1.地域に密着した、地域のための教育
      大手にはない、
           地域との深い絆を維持しながら、地域とともに歩む塾づくり

    2.学ぶにふさわしい心を磨く教育
      基礎・基本となる学力と学ぶ意欲をしっかりと身につけた上で、一人一人の個性に応じた
       きめ細やかな教育を行い、自立した人間の育成を図り、
                                その能力を最大限に伸ばしていく 

    3.生徒の心にエネルギーを与える教育
      生徒の心に火をつけ、生徒が主体的に学びに向かうように導く


 塾是を問うた人から、「すごいね。だから君の塾にはたくさんの生徒が集まっているんだな」とうれしい言葉をいただいた。
 

私たちは 心をこめた「あいさつ」「元気」「笑顔」で生徒に接し、生徒にプラスのエネルギーを伝えられるよう、心をこめて生徒に向き合いたい。
 
 私の家の食卓には、私の誕生日に講師から送られたコーヒーカップがある。それにも「あいさつ」「元気」「笑顔」と文字が刻まれている。私の朝はポールモーリアの音楽を聞きながら、そのコーヒーカップで一杯のコーヒーを飲むことから始まる。

2018年10月05日

「大坂なおみ死闘を制して大逆転!!」

女子テニスのチャイナオープンはシングルス準々決勝で大坂なおみは脅威の大逆転を演じベスト4に勝ち進んだ。


 この試合対戦相手は中国の張帥。世界ランクは6位の大坂の方が上だが、上海では完全アウエイ。
第一セットを3-6で落とし、涙を見せた大坂。ラケットをコートに叩きつけたりして自分へのふがいなさをあらわしたりしていたがコーチの助言を受けると、必死に冷静さを保つように努めた。
続く第二セットを6-4で取り返したものの、第3セット3-5と崖っぷちに追い込まれながら持ち前の底力を発揮し、7-5の大逆転。まさに見ていてハラハラドキドキの一戦だった。


 試合後の勝利者インタビューでは
「彼女は素晴らしい選手ですし、ここで彼女と対戦するのは簡単ではなかったです。あなたたちはラッキーですね、彼女はとてもいいプレーヤーです」と張帥と地元の中国のファンに敬意を示した。
 そして、「私は自分の取った態度(試合中に涙をみせたこと)に関してとても申し訳なく思ってます。ストレスを感じていたんです」と涙の理由を明かし、観衆に謝罪した。
 

 20歳の年齢を感じさせない彼女の観衆への気配りに驚かされた。あの全米オープンの勝利で一回りも二まわりも人間的に成長したように感じた。
 対戦相手の張帥と抱擁を交わし互いの健闘を称えあった。張帥も「おめでとう」と大坂なおみに祝福の言葉を贈った。
 

  ビーナス・ウイリアムスにも「非の打ち所がない完璧なプレー」「私にできるのは彼女に称賛を送ることだけ」と言わしめたこの大坂なおみ一体どこまで行くんだろう。楽しみがまたひとつ増えた。