2017年01月08日

「1年の計は元旦にあり」

 この言葉はまず計画を立て、実行せよ。1年の計画は年の初めに立てるべきであるということをいうものです。
 
 正しくは「一日(いちじつ)の計は朝(あした)にあり、一年の計は元旦にあり」と言います。


 勉強において、最初に計画を立てることは重要なことです。
 まず計画を立てる(PLAN)⇒実行する(DO)⇒評価する(CHECK)⇒改善する(ACTINO)
このPDCAサイクルをまわすことで、スムーズに進めることができます。
 

 自分のたてた目標を「達成するぞ!」と強い気持ちを持って出発し、ぜひ皆さんの目標を達成して欲しいものです。
    

   目標がその日その日を支配する(後藤静香)
 横浜高校野球部元監督の渡辺元智さんが座右の銘としていたこの言葉。ソフトバンクの松坂投手もこの言葉を支えとしていました。
 

  目標は誰でも立てることはできます。しかし目標を見返すこともなければ、見直すこともない。それでは目標を立てた意味がありません。 
覚悟をもって取り組むことです。自分なりに目標を設定し、覚悟が決まればその日に行う勉強の内容も違ってくる。成功している人は明確な目標を持ち、目標を達成しようと死にもの狂いでつき進んでいます。 
 

  鳥のように自由に空を飛びたいなんていうのは勝手だけど、
    鳥が飛ぶためには何万回翼を動かしているか、よく見てごらん。
                       (北野 武)
この言葉は「努力なしに手に入れられるものはない」という意味だと思うのですが、
自分をもう一つ上のステージに上げるのは目標と努力です。 
「目標」と「努力」この2つの言葉を胸に刻んで2017年頑張りましょう。