2019年04月24日

不器用なことと逆手に取ろう!!

みなさんは、勉強したり部活で練習したときに、なかなか覚えられない、と思ったことはないですか?

確かに、覚えるスピードには個人差があります。
1回聞いて覚えられる人もいれば、10回聞いてやっと覚えられる人もいます。
しかし、最初は10回かかっていても、量をこなしていくとそれが8回、6回、4回と
段々速く覚えられるようになります。
塾長がよく言われるように、その差を埋める過程が努力なのです。


また、なかなか覚えられなく結果が出ないと思っていても、正しい方法で勉強・練習していれば、ある時急に結果に出てくるものです。
私が勉強や運動で行き詰まっていたときに支えとなったのは、
『器用な人は覚えるのは速いが、数をこなしていないため忘れるのも速い。不器用な人は覚えるのは遅いが、それまでに圧倒的な量をこなしているため、体や頭にしみつき、一旦覚えたらなかなか忘れない。そしてそれはある時急に結果となって出るものだ。』
という言葉です。


私は運動はさっぱりダメなのですが、2年ほど練習していたことのコツをようやくつかみ始めました。
皆さんも、いっぱい勉強、いっぱい練習して、知識・技術を忘れないものにしてしまいましょう!!


宝殿教室 教室長
香山洋佑

2019年04月22日

講師研修レポート

@研修で感じたこと
授業をする際、塾長のようにもっとその授業の単元に詳しくなれば、生徒の興味を引くことができ、記憶に残る授業ができるのだと思った。自分は授業の際に予習が足りないと思った。もっと勉強ということに、生徒よりも意欲的にならないといけないと思った。


A次回から自分の授業で留意すべきこと
僕はよく、大切なことを言い忘れたり、覚えやすい覚え方などをもっと自分が勉強して伝えてあげないといけないと思った。そのために、もっと授業の前に早く来て、準備が必要だと思った。何事にももっと生徒に寄り添って、生徒が気軽に質問しやすい授業をしようと思った。


Bエクシードの講師になって
自分はまだまだ講師として未熟だと感じた。
後輩や先輩に関係なく、ほかの人の授業でよい所を自分で吸収して、自分の授業に活かしていこうと思う。
もっと生徒のことを知るために、授業外でのあいさつや雑談なども大切だと思った。


宝殿教室 講師キャプテン
藤原 凌