2012年02月13日

講師の受験生への応援メッセージ

神戸の親交ある塾の塾長さんが、昨年末のわが塾の講師研修会にオブザーバーとして参加された。その研修会を見て絶賛された。
 

わが塾の研修会では「講師が講師を評価する」ということを行うのが恒例となっている。それによって間違った思い込みを正し、講師という仕事を再認識させるためでもある。
しかし、悪気あっての講師評価ではない。「良いところ」「悪いところ」を互いに指摘しあうことで、講師としての資質を高めようとしている。


 1年未満の新しい講師にも、2年以上の経験がある講師にもそれぞれに問題点はある。それを浮き彫りにして激論を交わす。他塾ではなかなかできないことではないだろうか。
 
 自己評価では10点満点で8点、だが他の講師からの4点と酷評される講師もいる。しかし、概して講師のみんなは謙虚。ほとんどの講師が「6点」以下の自己評価を下す。

 しかし、「そんなことはない、君は8点だ」と高評価を得る講師もいる。そして、どこがいいのか、どこが悪いのか自分の思いをハッキリ相手に伝える。時には、「塾長は何点だと思いますか?」と振られることもあり、私も講師評価に参加する。


 わが塾の講師は男女問わず体育会系が多く、乗りがよく、仲もいい。これが「親しく接して厳しく指導する」という教室の雰囲気を作り出し、コミュニケーションの風通しもよくしている。講師個人の成長は組織の成長にもつながる。


 その講師たちが、高校受験を目前にして、受験生に応援メッセージを贈ってくれた。
    
    努力の”かけら”が”かたまり”となった今、君たちならできる!!     
    
    自分のしてきたことを信じて、ウイニングフィニッシュ!!
    
    一人じゃない!!講師みんながついている、がんばれ!!
    
    今までやってきた事に無駄なものはない。
                    自分の努力を信じ、解答用紙に全力をぶつけよう!     
   
    いよいよ成果を発揮する時。
                   緊張するかもしれないけど、緊張を思いっきり楽もう!
 

 こんなすばらしい言葉を贈れる。彼らの成長の証の一つでもある。
 
 塾生も塾に対し、
 
 私は友だちの話を聞いて興味を持ちエクシードに入りました。
エクシードに入ると塾長をはじめ、たくさんの先生がフレンドリーに接してくれたのですぐになじむことができました。

 分からないところや勉強のしかたなど気軽に先生に聞けて、詳しく教えてもらい、勉強以外でも楽しくしやべったりできて、エクシードにもっと早くから入っておくべきだったと思っています。

 塾に入った最初は、自分の目標としている高校に行けるのかとても不安でした。でも通常授業や夏期・冬期講習・土曜特訓などしていくうちに成績もすごく上がり、自信もできて、がんばっていこうと前向きになりました。
    絶対合格して、いい報告をしたいです。
    
    エクシードに入って本当によかったです。   

 という言葉を贈ってくれた。
   今年も受験生全員に第一志望合格を勝ちとらせるため全力を尽くしたい。
  
 前述の神戸の塾長さんだが、今月末、姫路のある塾の塾長さんとともに授業を見学に見える。私たちのネットワークの交流はますます深まるばかりである。