エクシード08年入試結果

平成20年エクシード08年度公立高校入試結果

エクシード08年度合格公立高校
加古川東高校
加古川西高校
東播磨高校
高砂南高校
高砂高校
播磨南高校
松陽高校
加古川北高
加古川南高
県農業高校(農園・生活)
東播工業高(T類・U類)
氷上高校
 
エクシード08年度合格私立高校
須磨学園高校(特進V・U・T )
滝川高校(特進理系)
神戸龍谷高校(特進英語)
東洋大姫路高校
神戸学院大付属(特進理系・文系)
育英高校(特進理系)
須磨ノ浦高校
神戸国際大付属
柳井高校(山口県)
滝川第二高校(特進L・普通L)
神戸星城高校(特進)
日本航空第二高校(石川県)


平成20年度加印学区学力検査受検状況

高校

学科

定員

志願者数

受検者数

倍率

加古川東

普通

280

299

295

1.05

加古川西

普通

304

324

312

1.03

高 砂

普通

240

268

268

1.12

高砂南

普通

240

223

222

0.93

松 陽

普通

104

98

97

0.93

 

商業

40

59

59

1.48

 

生活文化

20

37

37

1.85

東播磨

普通

240

243

238

0.88

播磨南

普通

240

203

203

0.85

農 業

農業園芸

40

60

58

1.45

 

畜産

20

33

33

1.65

 

食品加工

20

33

33

1.65

 

農業土木

20

28

28

1.40

 

造 園

20

31

31

1.55

 

生 活

20

31

31

1.55

 

生物工学

20

29

29

1.45

東播工業

機械・電気

82

134

133

1.62

 

建築・土木

44

69

69

1.57

加古川北

単位制

140

174

173

1.24

加古川南

総合学科

120

172

170

1.42



入試問題の分析

国語

 読書・メールなどの身近な話題の出題があり、文章を読み取る大問2題。漢字・語句。
文法は 基本的な内容だった。例年に比べやや難しく、受検生もあまり得点できていない。

数学

 ガス料金など生活に密着した問題が出され、文章量が多く読み取る力が問われた。
例年に比べ問題は平易
だったと言える。

社会

 裁判員制度など話題性のある問題が取り上げられたが、例年と同じで資料を読解する力、文章で答える力が要求された。例年通りの問題レベル

理科

 実験・観察によるデータ処理技能を問う問題が多くあった。生物・地学は基本用語が問われた。
例年に比べやや難しかったように思われる

 

英語

 Eメールと電話の違い、マンガなど身近な問題が多く出された。
また、量が多く速読力が求められている。例年通りの問題レベル

2008年公立高校入試分析

  2006年加印学区に「複数志願制」が導入され、今年で3年目を迎えますが、「複数志願制」も定着し、やや落ち着きが見られたように思います。
  昨年度は、上位2校に対し志願者が集中し、募集定員に対して加古川東が59名加古川西が82名定員をオーバーする激戦でしたが、今年は加古川東が15名加古川西が8名定員をオーバーする程度にとどまり、上位志向に歯止めがかかったように思われます。
  これに比べ、県農業・東播工業などの職業科高校加古川北(単位制)・加古川南(総合学科)の倍率は急増し、特に東播工業の工業T群(機械・電気)は定員82名に対し133名が受験し。県農業の農業・園芸科は、定員40名を15名もオーバーすることとなりました。
  エクシードでは、宝殿教室は全員が第一志望校に合格しましたが、別府教室では残念ながら1名の不合格者が出てしまいました。私たちはこの結果を厳粛にとらえて、深く分析し来年度の高校受験に備えていきたいと考えています。

特に倍率の高かった学校及び学科

松陽高校

生活文化科

(定員20)

37名

加古川南

総合学科

(定員120)

170名

加古川北

単位制

(定員140)

172名

県農業

畜産科

(定員 20)

33名

食品加工

(定員 20)

33名

農業園芸

(定員 40)

55名